散策ブログ_日本全国(関西・関東他)おすすめの人気観光スポット紹介

倉敷観光_美観地区を散策、人気のカフェ・レストラン他おすすめ観光スポット紹介

WRITER
 
kurashiki11
この記事を書いている人 - WRITER -
関西の有名観光地やおすすめ観光スポットなどを巡り見どころやお気に入りのお店などをブログに載せています。

岡山・倉敷、美観地区をお散歩

kurashiki1+2021.10.7

JR倉敷駅から徒歩15分ほどの場所に江戸時代の町並みが残る美しい景観の広がる大人気の観光地、倉敷美観地区があります。倉敷川が流れ、川沿いには白壁のお屋敷が並ぶ風情ある光景で、美観地区として保存されており多くの観光客で賑わっています。
どこにカメラを向けても素晴らしいノスタルジックな風景が撮影できます。江戸時代にタイムスリップしたような気分になれます。

 

kurashiki2

kurashiki4

川沿いを歩いていると白いおしゃれな洋館が建ち並びが見事にマッチした町並みで大正ロマンな雰囲気が楽しめます。また長く伸びた柳が揺れて情緒ある景色で映画の一場面にいるような気分が味わえます。
裏の路地に入り込むと美しい白壁に江戸情緒あるなまこ壁の景色が広がり、人力車が通りすぎる姿がさらに雰囲気を演出してくれます。

 

kurashiki3

kurashiki5

ぶらり散策すればおしゃれな雑貨店や岡山県産フルーツを使った魅力的なカフェや食事処があり楽しく歩けます。岡山県は、繊維産業が盛んなので、倉敷で良質な繊維品をお土産にするのもいいですね。

 

カフェ・くらしき桃子

kurashiki6

kurashiki7

倉敷で人気のフルーツスイーツがいただけるカフェ「くらしき桃子 倉敷本店」で休憩しました。メニューにはフルーツがどっさり載ったパフェが並びフルーツ王国ならではのスイーツがいただけます。1階にはフルーツたっぷりの喜ばれそうなお土産品が並んでいます。2階がカフェになっています。

 

kurashiki8

kurashiki9

落ち着いた感じの木調の店内でレトロな雰囲気もありリラックスできます。今の季節はやっぱりぶどうが旬なのでピオーネパフェ(1,600円+税)と注文しました。ジューシーなピオーネがどっさり載っていて、中に程よい甘さのクリームが添えられています。下の方はゼリーになっていてさっぱりいただけます。底の方にまでぶどうが入っていて最後までおいしく味わえました。ミックスジュース(450円+税)も濃厚な味わいで美味しいです。

 

おしゃれなカフェ「エル グレコ」

kurashiki10

秋の景色に似合いそうなツタの絡まるレトロなカフェ「エル グレコ」を発見しました。中には入りませんでしたが店内もいい感じなのでしょうね。ヨーロッパな雰囲気のあるとても絵になるおしゃれな喫茶店です。

 

老舗レストラン 亀遊亭

kurashiki13

kurashiki14

お屋敷のような外観に惹かれて入ってみました。「亀遊亭(きゆうてい)」さんです。明治時代に建てられた館だそうです。
店内はレトロモダンな感じで席もゆったりと配置されていて優雅な感じで食事が楽しめます。地元の食材を使い地産地消を推進されているレストランで、メニューは洋食を中心に美味しそうなステーキなどが載っています。

 

kurashiki15

kurashiki17

ランチメニューから「倉敷流オムハヤシ(1,650円税込)」を注文しました。サラダとスープが付いてきました。創業当初から受け継がれているハヤシソースがたっぷりとかかっています。卵がとろとろでとても美味しいです。

 

kurashiki16

もう一品ビーフカツレツランチ、デミグラスソースマスタード添え(1,700円税込)です。パンまたはライス付きです。デミグラスソースが濃厚でマスタードがアクセントになってすごく美味しいカツレツでした。

 

風情ある観光川舟

kurashiki11

kurashiki12

かつて倉敷川は物資の運搬に利用されていました。現在は観光川舟が運航されており、人気の観光スポットとなっています。倉敷館(観光案内所)でチケットが購入できます。

倉敷は関ヶ原の合戦の後、徳川幕府の直領(天領)となり、倉敷湊から大阪へ兵糧米を積み出す作業や、塩や砂糖などの物資の積み下ろしが盛んになり急速に発展を遂げていったとのこと。舟の上からそのころの雰囲気が味わえる蔵屋敷など風情ある景色が眺められます。

 

語らい座 大原本邸

kurashiki20

倉敷発展の礎を築いた豪商、大原家の邸宅です。大原美術館や(株)クラレの創設者など大原家代々の当主が暮らした歴史のある建物で、倉敷窓倉敷格子の町家建築がご覧になれます。国の重要文化財に指定されています。

 

kurashiki21

入口を入ると最初に土間があり、5代から8代までの当主が語った言葉が掲げられています。大原家の人々の考え方が世代を超えて息づいているようです。

kurashiki22

kurashiki23

別棟の建物は白壁になまこ壁が続くレトロおしゃれな雰囲気です。蔵などになっていて夏でも涼しい空間です。
炊事場やお座敷など生活の一部も垣間見ることができます。

 

kurashiki24

大原家の歴史は300年ほど前で、初代当主が天領として栄えた倉敷の地に移り住み、米問屋などを営み豪商へと成長していったそうです。中ほどに隠れ座敷(思索の間)があり、お庭を眺めながらくつろぐことができます。

 

 

岡山・湯郷温泉のブログへ

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
関西の有名観光地やおすすめ観光スポットなどを巡り見どころやお気に入りのお店などをブログに載せています。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Copyright© 日本絶景お散歩ブログ SANSAKU , 2021 All Rights Reserved.