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桜満開の「毛馬桜之宮公園」を散策 大川をふち取る春景色_大阪

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関西の有名観光地やおすすめ観光スポットなどを巡り見どころやお気に入りのお店などをブログに載せています。

桜並木が美しい桜之宮公園

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南北約4.2kmにおよぶリバーサイドパーク・毛馬桜之宮公園です。江戸時代から桜の名所として知られ、桜の時季には多くの花見客で賑わう人気のスポットとなっています。
右岸沿いにある造幣局の桜の通り抜けはとても有名です。また明治初期に建てられた素敵な洋風式建築物もあり楽しく散策ができます。桜宮橋の上から眺める景色は、川の両側に満開の桜が彩り素晴らしい景観が広がります。

 

プロムナードを覆う桜並木

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朝9時頃の桜ノ宮公園はとても空いていました。長いプロムナードに満開の桜がずっと続いていてとても華やか。朝日に照らされた満開の桜は本当にきれいで人もいなくて爽快に散歩ができました。

 

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公園には滑り台など遊具もいくつかあって、子供たちがのびのびと遊べます。今日は桜満開の下でみんな大はしゃぎで遊んでます。

 

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池に架かる橋は桜のトンネルみたいでした。

 

明治初期の素敵な西洋建築物

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造幣局前の見渡す限り続いている大川沿いの桜並木です。造幣局では桜の通り抜けが有名で、約140種、約340本ほどのさまざまな品種の桜が咲き誇り、毎年多くの花見客でにぎわいます。(今年は中止と発表されました。)
造幣局は日本初の洋式設備による工場で、近代工業化を築いた場所です。造幣局には博物館があり、国内外の貨幣やオリンピック入賞メダルなどが展示されています。

 

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1871年(明治4年)当時の造幣寮(現造幣局)の応接所として建てられた泉布観(せんぷかん)です。国の重要文化財です。ベランダを巡らせたベランダコロニアルという建築様式で宮殿のように素敵な建物です。床から立ち上がるフランス窓が特徴のようで、アーチ型の玄関扉がおしゃれです。泉布観は、皇族や外国からの要人を多く迎え入れました。

 

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こちらも歴史的建造物の旧桜宮公会堂で、重要文化財です。現在はレストランとして利用されています。それ以前は明治天皇記念館で、アーチ型の窓がかわいい正面玄関は、1935年(昭和10年)に造幣寮(現造幣局)から移設されたものとのこと。ギリシャ神殿のようでとても素敵な建物です。重要文化財の中でいただくお料理はまた格別でしょうね。レストランの情報はこちら

 

お花見クルージングもいいですね

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大きなクルーズ船から小さな遊覧船までいくつかのタイプのクルーズ船があり、風に吹かれながらゆっくりと進みながらお花見ができます。水上から眺める桜景色も情緒があっていいですね。夜はライトアップされ幻想的に照らされた桜が夜景に映えてとても美しい景色です。

 

その他の桜景色

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